電話。
季節の変わり目。っていうか高校卒業とかの時に
予備校とかの電話が多くかかってきますよね。
それ以外でもなんか英会話とかのセールスの電話が。
コレの素敵対処法を教えてあげます。
じゃー実践形式で。
プルルルル・・・ガチャ
「あっ、どうもハジメマシテケンタロウ君いますか?」
「あーはい、僕ですけどどなた様で?」
「え〜私なんたら予備校の真鍋(仮名)と言います。」
「はぁ、で僕に何用で?」
「ケンタロウ君は今年で高校3年生だよね。進路とかで困ってたら聞かせてもらおうと思って。
どこか大学とか決めてる?」
「あー予備校の勧誘ですか?チョット興味あるんですよねぇ予備校って。(そらぞらしく)」
「あっ、そーなのウチの予備校はねスゴイ親切に指導するのよ。」
「へ〜そうなんですか〜。スゴイですねぇ。僕、家だと勉強に集中できなくって。」
「そうでしょ。そういう子イッパイいるしウチなら楽しく勉強できるよ。
で、ケンタロウ君はどこか行きたい大学ってあるの?」
自分の知りうるソコソコな大学を各自で選んで下さい。
ちなみに『東大』とか言うと相手が引くので面白いです。
まぁ、自分の通ってる高校と合わせて選ぶのが妥当です。
が、僕は大阪の結構有名な学校の医学部を選出。見栄はっちゃった。エヘ。
「へ〜スゴイね。じゃーガンバッテ勉強しないと。
じゃーこれからウチの予備校の説明してもイイ?」
わっ、この人チョット良い人かも。
普通は有無を言わさず説明しそうなものなのに。
っていうか俺が乗り気っぽいフリしてるからか?
「えっと、あっ、お願いします。」
「ウチの予備校はねぇ・・・略。」
なんだか少数クラスだとかなんたら講師とか自習室がどうとか言ってました。
ちなみにココは「ハイハイ。」って言ってればイイです。
あくまでも俺は予備校通うゼ。っていう勢いさえ失わなければ。
で、相手が本気で入学とかさせようと話をしてきた時。ココ超重要です。
ココで勿体無い事に切る人が多いんですよね。
でも、すごく勿体無い事をしてますよ。
ココでは電話を切らずにずっと無言で通すのです。
相手の話をジーっと聞いてるだけです。
そうすると相手も不信がってきます。
「〜そういうシステムなんだけどココまでわかってくれてる?」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「ケンタロウ君?」
「・・・・・・・・・」
「アレッ?アレッ?ねぇ、ケンタロウ君?ケンタロウ君?・・・・」
プツッツーツーツーツー。
真鍋さん惜しいなぁ。アト、チョットで入学してたよ。僕。
っていう感じです。
やってみないとわからないですけど相当面白いですよ。
最後の名前呼ぶ時なんかなんかスゲー必死なので笑いを堪えるのが大変です。
これは予備校以外でもコッチが乗り気で相手を熱くさえできればなんにでも応用が
できますのでチャンスがあればやってみて下さい。
※「モモエさんいますか?」ってのに対して
「モモエは先月交通事故でうっ・・うぅ・・。」
とか言うと一緒に悲しんでくれます。
「お友達だったら線香あげに来て下さい。」
とかをプラスするともう、相手はスゲーツラいですよ。
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